ポイントサイトに登録したらまずやること

初めてポイントサイトに登録した方は、たくさんの広告の量に驚くと同時に、何から手を付けていいか迷うのではないかと思います。初めて登録したときは、期間限定のキャンペーンを確認することをおすすめします。

 

期間限定のキャンペーンは通常よりもお得にポイントが貯められるので、積極的に利用していきましょう。初めて登録したとき限定のキャンペーンは特にお得なことが多いので、逃さず参加するといいでしょう。

現在開催中のキャンペーンを確認する

登録が完了すると、数日間限定のキャンペーンが案内されるサイトが多いです。まずはこれに取り組みましょう。

 

キャンペーンで取り組む内容は、ポイントサイトに関するクイズのほか、アンケートやゲームなどのサイト内コンテンツを使ったビンゴまたはスタンプラリーなどです。これらのキャンペーンはポイントがもらえるとともに、そのポイントサイトのチュートリアルにもなっております。

 

無料で取り組めるものが多いですが、広告を利用することが条件になっているものもあります。まずは無料の部分を終わらせましょう。

 

次に広告を利用をする前に、現在開催中のキャンペーンを確認しましょう。なかには上記のキャンペーンと同時に参加条件を達成できるキャンペーンが開催されていることもあります。一つの広告で複数のキャンペーンに取り組むことができればとてもお得です。

 

現在開催中のキャンペーンは、トップページの上部やサイドバーのほか、マイページ、お知らせページ、キャンペーンページなどに掲載されていることが多いです。ポイントサイトを使いこなすためにもいろいろなページをチェックしてみましょう。

 

お友達紹介キャンペーンと呼ばれることの多い、お友達を紹介した方とされた方、両方がお得になるキャンペーンが開催されていることがありますが、こちらのキャンペーンは、お友達紹介ページに掲載されていることがあります。見つけづらいので注意しましょう。

 

キャンペーンの参加条件には注意

キャンペーンの参加条件はさまざまあり、なかには一日で終わらせられないものもあります。参加条件をよく確認してから取り組んでいきましょう。特に注意してもらいたいのは、お友達紹介キャンペーンです。このキャンペーンは参加条件が複数の段階に分かれているものがあり、初めて利用する方にはややこしいことがあります。

 

例えばこのようなものです。

  1. ○○までに新規登録する
  2. △△pためる
  3. ××までに交換先Aに□□p、Bに◆◆pのポイント交換を完了させる

そこまで難しい条件には見えないかもしれませんが、注意すべき点がたくさんあります。

 

まず登録しなければいけない期限○○とポイント交換を終わらせる期限××は日付が異なります。○○の期限だけ見て、時間がないから無理だな、とあきらめてしまわないように注意しましょう。

 

ポイント交換先が指定されており、それぞれ交換するポイント数は異なります。交換先を間違えたり、ポイント数を間違えたりしないよう気を付けなければいけません。

 

ポイント交換を完了させるという文言にも注意しましょう。交換先によっては、ポイント交換が完了するのは申請から数日後というものもあります。××の期限ぎりぎりに交換を申請しては間に合わない可能性があります。

 

また××までにポイントをためるというのも初心者の方は注意しましょう。こちらの記事でも触れましたが、広告を利用してからポイントが付与されるまでに時間がかかるものもあります。ポイント数だけでなく、ポイント付与が間に合うかどうかも確認し、広告を利用するようにしましょう。

 

ポイント付与が速いおすすめの広告は、ポイントサイトのツールバーのインストールです。すべてのサイトにあるわけではありませんが、ブラウザにインストールするだけで、すぐにポイントが付与されます。ポイントサイト独自のものなので、ほかのポイントサイトともらえるポイントを比較するといった手間も必要ありません。

 

インストールしておけば、ポイントサイトを経由するのを忘れてしまいポイントが付与されないというもったいない行動を減らせます。邪魔であればアンインストールしても構いません。

 

キャンペーンは早めに達成しておきましょう

広告利用でもらえるポイントは、いつの間にか予告なしに変わることがよくあります。増えたり減ったりですが、広告自体が終了になる場合もあります。キャンペーンにちょうどいい広告を見つけても、利用を後回しにしていると予定が狂ってしまう可能性がありますので、早めに利用した方がいいでしょう。

 

様々な注意点を書き並べましたが、参加条件をよく確認し、早めに終わらせておけば、だいたいのトラブルは防げると思います。もし後から参加条件の勘違いに気づいたとしても、期限前ならやり直すことができるかもしれません。

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